無題ドキュメント
 

     
  匹見の木工とは

「森の器」
「ウッドペッカー」
「みかずら
(匹見木工販売部門&プライベートブランド)

の3者が協力し合い、職人が心を込めて製作しています。



みかずらのふる郷、匹見町は面積の96%が森林で覆われており、手付かずの大自然が残る美しい町。
清流高津川の上流であることから、良質な木材が産出されてきました。
その良質な木材を活かし、200年以上前から 木地師(※)の技術が脈々と受け継がれてきたことが、文献の記録からうかがえます。
しかし現在過疎が進み、人口減少、技術者の減少、また高齢化が深刻な問題となっています。
その中で、歴史ある木工文化の技術を繋ぎ、 再び地元の木工を輝かせようと『みかずら』を 立ち上げました。
※木地師とは木工職人を意味します。


匹見町の木工を築いてきた熟練の職人と、この地に移り住んできた数名の女性の作り手が製作しています。
新たな担い手と協力し合い、技術継承と廃材を再び生かした新商品の開発、知育玩具の製作など、
新しい風が匹見の木工現場に吹き始めています。



ひきみ森の器工芸組合
 
島根県益田市匹見町紙祖イ159-1
担当 大谷 照行
TEL 0856-56-1282